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2010年6月22日 (火)

ルキアが逝ってしまいました

 

先日のブログで書きましたが、我が家の3匹目の猫が余命宣告をされました。6月に入って「このまま食事をしなければ1,2週間です」とのことでした。

IMG_4135 こんな元気なお転婆猫が・・・との思いもありましたが病気の進行は思ったよりも早く今から思い返すとあっという間でした。

あとから思うことばかりではありますが、飼い主思いの猫でそのまま1,2週間で逝くところをわざわわざ頑張って別れの時間をくれたのかなと思ってしまいます。

余命宣告後にまったく何も食べないのかと思っていたのが、「これなら?」と思って買ってきたえさやそのほかの食べ物を食べてくれました。おかげでひょっとして?と思う希望を与えてくれました。

結局、必死の世話の甲斐なく逝ってしまいましたが私たちにとっては十分な準備の時間をくれました。

IMG_4485 必死の介護をしていた妻の思いは妻の職場の方のブログで紹介いただいています。

ルキアの骨は火葬し収骨後、我が家に帰ってきました。今でもルキアが 壁の影から出てきそうです。

 

・・・しばらくは忘れられません。

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コメント

 オムレツさんコメントありがとうございます。できの悪い子ほどかわいいというのは本当で、ルキアは残飯をあさったり、布団の上で粗相をしたり手がかかりました。その分かわいさもひとしおでした。

 猫ながらテレビを見るのが好きでしたのでテレビラックの中に骨壷を収めています。

 いまでもいそうで・・・

投稿: むにゅ | 2010年6月26日 (土) 06時49分

ルキアちゃん、逝ってしまわれたんですね。
ご冥福をお祈りします。

写真がのびのびしている表情なんできっとMunyuさんのところが大好きだったんでしょう。
病気で短い時間しか一緒にいられなかったのかもしれませんが沢山思い出をくれたと思います。

きっと当たり前になるまでしばらくかかると思いますが、たまにふわっと思い出してあげられときが来ると思います。

今は、しっかり泣いておいたほうがいいです。

あんまり上手くかけなくってすみません。

投稿: オムレツ | 2010年6月23日 (水) 09時41分

お二人ともさっそくのコメントありがとうございます。ルキアの我が家での生活が楽しいものであったなら良いなと思います。
 確かにルキアのことを思い出してあげることも供養ですね。お骨はしばらくテレビラックの中に入れています。(テレビ好きでいつもテレビを見ていました^^)

 短いながらも幸多き生活であったのならと祈るだけです。

投稿: munyu | 2010年6月23日 (水) 07時59分

心の準備ができてるとはいえ・・・
つらい事にはかわりないですよね・・・。
悲しむのも供養になるでしょう。
存分に悲しんでから、元気になってください。

ご冥福をお祈りします。

投稿: ジュドー・アサッテ | 2010年6月23日 (水) 07時25分

一緒に過ごした時間は短いと思いますが、きっとルキアちゃんはMunyuさんちにお迎えされて幸せだったと思います。
天国へ行ってもMunyuさん一家を見守っていると思います。

ルキアちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿: 通りすがりの吟遊詩人 | 2010年6月22日 (火) 23時46分

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